営業リストの名寄せ・重複チェック
貼った表は、このブラウザの中だけで処理します。サーバーに送らず、保存もしません(画面を閉じると消えます)。
表を貼るだけで、会社名の書き方(株式会社・(株)・㈱、全角半角、空白)・電話・URLをそろえて、同じ会社の重複を「確実」と「要確認」に分けて出します。既存客・お断り先のリストを入れると、その行を外します。
- 同じ会社かどうかは、文字のルールだけで見ています。同じ名前の別の会社(全国に同じ社名があります)や、本社と支店の区別はできません。
- そのため「確実」は、社名に加えて電話かURLも同じで、食い違い(違う電話・URL・住所・法人格・支店の印)が1つも無い時だけにしています。社名だけが同じ行は「要確認」に回し、自動では消しません。代表番号やURLは事業所ごとに分かれないので、支店・事業所や住所の列があれば選んでください。
- 法人番号や企業データベースとの照合はしていません。
1. 営業リストを貼る
Excel・スプレッドシートの表をそのままコピーして貼れます(CSV でも読めます)。
2. 除外したい相手(任意)
既存客・お断り先を1行に1社。会社名だけでも、電話・URL・日付を並べても(タブかカンマで区切る)かまいません。行に「既存客」「お断り」と書くと、その印を付けます。
除外は、既存客や営業を断られた相手の記録を消さずに、今回のリストから外すための機能です。特定電子メール法・特定商取引法などに当たるかの判断はしません。
3. 照合の強さ
社名が同じ行に加えて、社名の書き方が違っても電話だけ・URLだけが同じ行も「要確認」に出します。